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稲垣 匡子 (イナガキ キョウコ)

■所属部署名: 生命環境学科 生命科学科 生命システム科学専攻 
■職名: 教授 その他 その他 
■研究者紹介(概要版)URL: http://www.pu-hiroshima.ac.jp/uploaded/attachment/13974.pdf
更新日: 2021/01/22

研究者情報

学位

  • 博士(医学)
  • 農学修士
  • 農学学士

J-Global ID

研究キーワード

  • 消化管免疫、がん、肥満、炎症   Mucosal Immunology   

研究分野

  • ライフサイエンス / 免疫学

経歴

  • 国立国際医療研究センター研究所
  • 生理学研究所
  • 琉球大学
  • 宮崎大学医学部Faculty of Medicine
  • 九州大学生体防御医学研究所

学歴

  •         -   広島大学   生物生産学部   生物生産学科
  •         -   名古屋大学   医学系研究科   免疫学

所属学協会

  • 日本栄養・食糧学会   日本分子生物学会   日本生理学会   日本肥満学会   日本食品免疫学会   日本免疫学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 腸管バリアと寄生虫のせめぎあい
    医学のあゆみ 2004年
  • ヘルペスウイルス感染と生体防御
    別冊医学のあゆみ 1999年

作品等

  • 腸管寄生虫感染による粘膜損傷と修復における腸管上皮間T細胞の役割解明
    2004年
  • 腸管上皮間T細胞による腸管バリア構築機構の解明
    2004年
  • Regulation of junctional molecules in intestinal epithelial cells during infection with intestinal nematodes
    2004年
  • Role of intestinal intraepithelial lymphocytes to construct epithelial barrier
    2004年

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 胃粘膜の腸型化における胃レプチンシグナルの役割
    県立広島大学:
    研究期間 : 2017年 -2020年 
    代表者 : 稲垣 匡子
  • 胃粘膜恒常性維持における胃レプチンシグナルの役割
    国立国際医療研究センター研究所 県立広島大学:
    研究期間 : 2014年04月 -2017年03月 
    代表者 : 稲垣 匡子
  • AMPキナーゼが消化管粘膜において細胞増殖および極性形成に果たす役割
    生理学研究所 国立国際医療研究センター研究所:
    研究期間 : 2011年04月 -2014年03月 
    代表者 : 稲垣 匡子
  • サルモネラ菌感染における腸管上皮バリア維持とサイトカインシグナルのクロストーク
    琉球大学:
    研究期間 : 2008年04月 -2011年03月 
    代表者 : 稲垣 匡子
  • 腸管寄生虫感染による粘膜損傷と修復における腸管上皮間T細胞の役割の解明
    研究期間 : 2004年 -2008年
  • Regulation of junctional molecules in intestinal epithelial celles during infection with intestinal parasites
    研究期間 : 2004年 -2008年
  • 腸管寄生原虫感染におけるE-cadherinを介した腸管上皮バリア構築機構の解明
    宮崎大学:
    研究期間 : 2007年04月 
    代表者 : 稲垣 匡子
  • Role of intestinal intraepithelial lymphocytes to construct epithelial barrier
    研究期間 : 2003年 -2005年
  • 炎症性疾患の発症およびその制御機構
  • Regulation of intlammatory diseases


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