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鈴木 康之 スズキ ヤスユキ

所属部署名国際文化学科
職名教授 研究者紹介(概要版)URLhttp://www.pu-hiroshima.ac.jp/uploaded/attachment/10687.pdf
更新日 : 2018/09/11

プロフィール

研究キーワード

    物質文化, 港湾集落, 中世遺跡, 土器・陶磁器, 木材加工技術

研究分野

  • 史学 / 考古学 / 中世考古学
  • 文化財科学・博物館学 / 文化財科学・博物館学

経歴

  • 2017年04月
    -
    現在
    県立広島大学 人間文化学部(教授)
  • 2014年04月
    -
    2017年03月
    県立広島大学 人間文化学部(准教授)
  • 2003年04月
    -
    2014年03月
    広島県立歴史博物館 草戸千軒町遺跡研究所(主任学芸員)
  • 2001年04月
    -
    2003年03月
    財団法人広島県埋蔵文化財調査センター 調査研究課(主任調査研究員)
  • 1996年04月
    -
    2001年03月
    広島県立歴史博物館 草戸千軒町遺跡研究所(主任学芸員)
  • 1989年04月
    -
    1996年03月
    広島県草戸千軒町遺跡調査研究所(指導主事)
  • 1987年04月
    -
    1989年03月
    広島県草戸千軒町遺跡調査研究所 県立博物館開設準備室(学芸員)

学歴

  • 1984年04月
    -
    1987年03月
    広島大学大学院 文学研究科 博士課程後期 考古学専攻
  • 1982年04月
    -
    1984年03月
    広島大学大学院 文学研究科 博士課程前期 考古学専攻
  • 1978年04月
    -
    1982年03月
    広島大学 文学部 史学科 考古学専攻

所属学協会

  • 日本中世土器研究会
  • 考古学研究会
  • 日本考古学協会
  • たたら研究会
  • 家具道具室内史学会
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  • 日本中世土器研究会
  • 考古学研究会
  • 日本考古学協会
  • たたら研究会
  • 家具道具室内史学会

学位

  • 博士(文学)
  • 文学修士
  • 文学士

研究活動

論文等(論文)

  • 備後南部における鞆の浦の位置づけ-草戸千軒町遺跡の研究成果から-
    鈴木 康之
    芸備地方史研究(273) 1-11 2010年10月 [査読有り]
  • 中世土器の象徴性-「かりそめ」の器としてのかわらけ-
    鈴木 康之
    日本考古学(14) 71-87 2002年11月 [査読有り]
  • 日本中世における桶・樽の展開-結物の出現と拡散を中心に-
    鈴木 康之
    考古学研究 48(4) 44-64 2002年03月 [査読有り]
  • 考古資料からみた中世集落における消費活動-草戸千軒町遺跡における資料形成過程の分析-
    鈴木 康之
    国立歴史民俗博物館研究報告(92) 269-297 2002年02月 [査読有り]
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  • 備後南部における鞆の浦の位置づけ-草戸千軒町遺跡の研究成果から-
    鈴木 康之
    芸備地方史研究(273) 1-11 2010年10月 [査読有り]
  • 中世土器の象徴性-「かりそめ」の器としてのかわらけ-
    鈴木 康之
    日本考古学(14) 71-87 2002年11月 [査読有り]
  • 日本中世における桶・樽の展開-結物の出現と拡散を中心に-
    鈴木 康之
    考古学研究 48(4) 44-64 2002年03月 [査読有り]
  • 考古資料からみた中世集落における消費活動-草戸千軒町遺跡における資料形成過程の分析-
    鈴木 康之
    国立歴史民俗博物館研究報告(92) 269-297 2002年02月 [査読有り]

論文等(その他)

  • 港湾集落「備後草津」の特質―草戸千軒町遺跡の調査成果から―
    鈴木 康之
    中世港町論の射程(港町の原像 下) 147-174 2016年09月
  • 「草戸千軒」をめぐる人々―常福寺の住持・沙門頼秀とは―
    鈴木 康之
    芸備地方史研究(300) 85-89 2016年04月
  • 港湾集落における木材加工技術―草戸千軒町遺跡の井戸材を中心に―
    鈴木 康之
    木材の中世―利用と調達― 85-102 2015年07月
  • 舟材を転用した井戸の一事例―草戸千軒町遺跡SE1900の井戸材―
    鈴木 康之
    広島の考古学と文化財保護―松下正司先生喜寿記念論集― 259-264 2014年11月
  • 福山市自彊遺跡出土土器類について
    鈴木 康之
    広島県立歴史博物館研究紀要(15) 13-21 2013年03月
  • 地域経済拠点としての「草戸千軒」とその特質
    鈴木 康之
    瀬戸内の河海から見える中世物流の世界 113-120 2012年12月
  • 中世の港町-港湾集落のネットワークが形づくる瀬戸内海水運の構造-
    鈴木 康之
    中国総研 16(4) 1-11 2012年12月
  • 瀬戸内海沿岸部における都市的な場
    鈴木 康之
    中世都市研究(17) 113-126 2012年09月
  • 尾道遺跡の土器・陶磁器
    鈴木 康之
    考古学と室町・戦国期の流通-瀬戸内海とアジアを結ぶ道- 231-242 2011年05月
  • 日本中世の宴会と土器
    鈴木 康之
    家具道具室内史(3) 69-83 2011年05月
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  • 港湾集落「備後草津」の特質―草戸千軒町遺跡の調査成果から―
    鈴木 康之
    中世港町論の射程(港町の原像 下) 147-174 2016年09月
  • 「草戸千軒」をめぐる人々―常福寺の住持・沙門頼秀とは―
    鈴木 康之
    芸備地方史研究(300) 85-89 2016年04月
  • 港湾集落における木材加工技術―草戸千軒町遺跡の井戸材を中心に―
    鈴木 康之
    木材の中世―利用と調達― 85-102 2015年07月
  • 舟材を転用した井戸の一事例―草戸千軒町遺跡SE1900の井戸材―
    鈴木 康之
    広島の考古学と文化財保護―松下正司先生喜寿記念論集― 259-264 2014年11月
  • 福山市自彊遺跡出土土器類について
    鈴木 康之
    広島県立歴史博物館研究紀要(15) 13-21 2013年03月
  • 地域経済拠点としての「草戸千軒」とその特質
    鈴木 康之
    瀬戸内の河海から見える中世物流の世界 113-120 2012年12月
  • 中世の港町-港湾集落のネットワークが形づくる瀬戸内海水運の構造-
    鈴木 康之
    中国総研 16(4) 1-11 2012年12月
  • 瀬戸内海沿岸部における都市的な場
    鈴木 康之
    中世都市研究(17) 113-126 2012年09月
  • 尾道遺跡の土器・陶磁器
    鈴木 康之
    考古学と室町・戦国期の流通-瀬戸内海とアジアを結ぶ道- 231-242 2011年05月
  • 日本中世の宴会と土器
    鈴木 康之
    家具道具室内史(3) 69-83 2011年05月
  • 中世の福山湾岸と草戸千軒町遺跡
    鈴木 康之
    中国四国歴史学地理学協会年報(7) 2-10 2011年03月
  • 草戸千軒町遺跡をめぐる歴史認識の形成とその課題
    鈴木 康之
    日本歴史(752) 56-62 2011年01月
  • 瀬戸内の港湾集落と蔵-広島県草戸千軒町遺跡の事例-
    鈴木 康之
    都市と城館の中世-学融合の試み- 201-228 2010年04月
  • 琉球弧の滑石製石鍋
    鈴木 康之
    中世東アジアの周縁世界 70-73 2009年11月
  • 桶・樽の考古学的研究-家具道具室内史研究における考古学の役割をめぐって-
    鈴木 康之
    家具道具室内史(1) 74-78 2009年11月
  • 中世遺跡における陶磁器の消費と廃棄
    鈴木 康之
    貿易陶磁研究(28) 66-76 2008年09月
  • 城館跡出土の土器
    鈴木 康之
    芸備 1-7 2008年07月
  • 姫谷焼-備後に花開いた初期色絵磁器-
    鈴木 康之
    小さな蕾(479) 85-90 2008年06月
  • 滑石製石鍋の流通と琉球列島-石鍋の運ばれた道をたどって-
    鈴木 康之
    古代中世の境界領域-キカイガシマの世界- 213-234 2008年03月
  • 通過点としての草戸千-広島県草戸千軒町遺跡-
    鈴木 康之
    中世の宿と町 125-152 2007年06月
  • 滑石製石鍋のたどった道
    鈴木 康之
    東アジアの古代文化(130) 96-108 2007年02月
  • 滑石製石鍋の流通と消費
    鈴木 康之
    鎌倉時代の考古学 173-188 2006年06月
  • 草戸千軒をめぐる流通と交流
    鈴木 康之
    中世瀬戸内の流通と交流 119-157 2005年12月
  • 草戸千軒町遺跡における土師質土器の編年
    鈴木 康之
    考古学ジャーナル(522) 10-14 2004年10月
  • 中世集落の消費と資料形成
    鈴木 康之
    歴博(124) 10-14 2004年05月
  • 南北朝期の「草戸千軒」-14世紀後半における集落の衰退について-
    鈴木 康之
    考古論集(河瀬正利先生退官記念論集) 937-954 2004年03月
  • 土師器系土器-中世土器に与えられた意味-
    鈴木 康之
    季刊考古学(85) 56-58 2003年11月
  • 桶・樽の発展と中世社会
    鈴木 康之
    戦国時代の考古学 517-528 2003年06月
  • 西日本における中世土器編年-中国地方の食膳具を中心に-
    鈴木 康之
    中世総合資料学の提唱-中世考古学の現状と課題- 126-132 2003年03月
  • 中世の町における建物復元をめぐって-広島県草戸千軒町遺跡の出土資料から-
    鈴木 康之
    考古学発掘資料による手手者復元方法に関する基盤的研究 140-153 2001年03月
  • 広島県立歴史博物館におけるコンピュータシステムの構築と運用
    鈴木 康之
    広島県立歴史博物館研究紀要(4) 1-19 1999年03月
  • 瀬戸内の中世土器-吉備地域の土師質土器を中心に-
    鈴木 康之
    考古学から見た地域文化 235-244 1999年02月
  • 楽音寺縁起絵巻に見る刳桶-中世前半期における刳桶の評価をめぐって-
    鈴木 康之
    広島県立歴史博物館研究紀要(3) 1-11 1997年12月
  • 中世食器の地域性 草戸千軒
    鈴木 康之
    国立歴史民俗博物館研究報告(71) 331-349 1997年03月
  • 草戸千軒町遺跡出土の常滑焼
    鈴木 康之
    考古学ジャーナル(396) 26-30 1995年11月
  • 草戸千軒町遺跡における貿易陶磁の変遷
    鈴木 康之
    青山考古(12) 25-41 1995年05月
  • 備後における古代末期の土器の一様相
    鈴木 康之
    考古論集(潮見浩先生退官記念論集) 719-732 1993年03月
  • 草戸千軒町遺跡IV期の土師質土器について
    鈴木 康之
    中近世土器の基礎研究(5) 133-149 1989年11月
  • 鹿田遺跡出土の中世土器について
    鈴木 康之
    鹿田遺跡 I 397-405 1988年03月
  • 広島県における中世土師器について
    鈴木 康之
    中近世土器の基礎研究(1) 49-54 1985年10月

著書

  • 中世瀬戸内の港町 草戸千軒町遺跡
    鈴木 康之(担当:単著 範囲:)
    新泉社 2008年03月
  • 中世集落における消費活動の研究
    鈴木 康之(担当:単著 範囲:)
    真陽社 2006年10月
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  • 中世瀬戸内の港町 草戸千軒町遺跡
    鈴木 康之(担当:単著 範囲:)
    新泉社 2008年 03月
  • 中世集落における消費活動の研究
    鈴木 康之(担当:単著 範囲:)
    真陽社 2006年 10月

地域貢献活動

審議会等委員

  • 2015年12月
    -
    現在
    広島県文化財保護審議会 委員
  • 2008年10月
    -
    現在
    家具道具室内史学会 理事 運営委員
  • 2008年04月
    -
    現在
    日本考古学協会 埋蔵文化財保護対策委員
  • 2006年09月
    -
    2012年05月
    日本考古学協会 機関誌編集委員
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  • 2015年12月
    -
    現在
    広島県文化財保護審議会 委員
  • 2008年10月
    -
    現在
    家具道具室内史学会 理事 運営委員
  • 2008年04月
    -
    現在
    日本考古学協会 埋蔵文化財保護対策委員
  • 2006年09月
    -
    2012年05月
    日本考古学協会 機関誌編集委員


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