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五味 正志 (ゴミ タダシ)

■所属部署名: 生命環境学科 生命科学科 生命システム科学専攻 
■職名: 教授 その他 その他 
■研究者紹介(概要版)URL: http://www.pu-hiroshima.ac.jp/uploaded/attachment/7907.pdf
更新日: 2021/01/28

研究者情報

学位

  • 博士(農学)
  • 農学修士
  • 農学学士

科研費研究者番号

  • 80316132

J-Global ID

研究キーワード

  • 生活史   季節適応   昆虫   Life History   Seasonal Adaptation   Insect   

現在の研究分野(キーワード)

    http://www.pu-hiroshima.ac.jp/uploaded/attachment/7916.pdf

研究分野

  • 環境・農学 / ランドスケープ科学
  • 環境・農学 / 環境農学
  • 環境・農学 / 植物保護科学
  • 環境・農学 / 植物保護科学
  • ライフサイエンス / 生態学、環境学

経歴

  • 2010年  県立広島大学生命環境学部Faculty of Life and Environmental Scienses教授
  • 2005年 - 2009年  県立広島大学生命環境学部Faculty of Life and Environmental Scienses准教授
  • 1999年 - 2004年  広島県立大学生物資源学部 助教授
  • 1999年 - 2002年  Associate Professor, Department of Bioresource
  • 1996年 - 1999年  科学技術振興事業団 特別研究員
  • 1996年 - 1999年  国立研究開発法人科学技術振興機構
  • 1993年 - 1996年  日本学術振興会 特別研究員
  • 1993年 - 1996年  JSPS Research Fellow
  • Development, Hiroshima Prefectural University

学歴

  •         - 1986年   神戸大学   農学部   植物防疫学科
  •         - 1986年   神戸大学   Faculty of Agriculture   Department of Plant Protection
  •         -   神戸大学   自然科学研究科   環境科学専攻
  •         -   神戸大学   Graduate School of Science and Technology   Environmental Science

所属学協会

  • 日本応用動物昆虫学会   The Japanese Society of Applied Entomology and Zoology   

研究活動情報

論文

書籍

  • 昆虫の低温耐性
    五味 正志 (担当:範囲:17. アメリカシロヒトリ)岡山大学出版会 2010年
  • 休眠の昆虫学
    東海大学出版会 2004年
  • Insect Diapause: Mechanisms and Evolution
    Tokai University Press 2004年
  • 外来種ハンドブック
    地人書館 2002年
  • Handbook of Alien Species in Japan
    Chijinshokan 2002年

講演・口頭発表等

  • フタホシコオロギのオス幼虫に見られる発育特性  [通常講演]
    五味 正志; 中崎 秀樹; 岩橋 諒一
    日本応用動物昆虫学会第59回大会 2015年03月
  • ドロノキハムシの孵化幼虫に見られる食卵の意義  [通常講演]
    五味 正志; 夏山 雅史; 佐々木 紀人
    日本昆虫学会第74回大会 2014年09月
  • 生物にとっての温暖化~昆虫を中心に  [通常講演]
    五味 正志
    平成25年度高大連携公開講座 2013年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 森はどのように役立っているのだろう?  [招待講演]
    五味 正志
    ANA 青空塾 広島空港 アサヒの森 青空塾 2013年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 北米産アメリカシロヒトリのまだら頭型個体群における生活史推定  [通常講演]
    五味 正志; 向井 健浩; 川端 えり子; 竹田 真木生
    日本応用動物昆虫学会第54回大会 2011年03月 口頭発表(一般)
  • 地球温暖化と昆虫の生活史形質変化  [招待講演]
    五味 正志
    ペストコントロールフォーラム第45回大会 2011年02月 口頭発表(基調)

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2001年 -2002年 
    代表者 : 五味 正志
     
    アメリカシロヒトリ(Hyphantria cunea Drury)は、約半世紀前に北米から日本に侵入した鱗翅目ヒトリガ科に属する侵入害虫である。筆者のこれまでの研究により、日本の西南部では、本種の生活史が1年に2世代を繰り返す2化性から3世代を繰り返す3化性へと、侵入後に変化したことが明らかとなっている。本研究では、1)この生活史特性の変化が、最初の個体群が持っていた生活史特性が、侵入後に変化したことにより生じたのか、あるいは2)現在の3化性個体群が示すような生活史特性を持った新たな個体群が、再侵入することにより生じたのかを明らかにすることが目的である。本年度は、日本の14の地理的個体群とアメリカの2個体群、韓国の1個体群の核ゲノムの領域について解析を行った。解析に使用した領域は、mtDNAよりも多くの変異が期待されるリゾチーム遺伝子のイントロン部分である。リゾチーム遺伝子は、本種でcDNAから得られた塩基配列が既に報告されている。また、タバコスズメガではこの遺伝子はシングルコピーであることが報告されている。解析の結果、イントロンの長さには1,184bpから1,197bpまでの変異が認められ、デリーション/インサーションがかなりあることが明らかとなった。しかしながら、同一個体から4種類の塩基配列が得られ、本種のリゾチーム遺伝子は少なくとも2コピー以上存在していることが明らかと...
  • Seasonal Adaptations of Insects
    研究期間 : 1999年
  • 地球温暖化が昆虫の生活史に与える影響
  • Seasonal Adaptations of Insects

委員歴

  • 2014年07月 - 現在   広島県   景観アドバイザー
  • 2008年 - 2011年   日本応用動物昆虫学会   編集委員
  • 2001年 - 2004年   日本応用動物昆虫学会   編集委員   日本応用動物昆虫学会

担当経験のある科目

  • 研究プレゼンテーション演習 Ⅱ (2013)県立広島大学大学院
  • 食品資源フィールド科学演習(2013)県立広島大学
  • フィールド科学(2013)県立広島大学
  • 科学英語(2013)県立広島大学
  • 環境学実験 Ⅰ (2013)県立広島大学
  • バイオと環境(2013)県立広島大学
  • 生態学(2013)県立広島大学
  • 環境保全生物学(2013)県立広島大学


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